

2012年春の開業を目指し、世界一の高さを誇る自立電波塔として、現在建設中の 東京スカイツリーは、江戸の「粋」と「雅」をコンセプトに、約2000台のLED照明でライトアップする予定です。 この度、LED照明装置の電気設備部品として、当社製品の端子台が採用されました。当社の主力製品である端子台は、装置間を電気的に接続する電気部品の一種です。端子台は、建物や構築物の照明や空調などをコントロールする制御盤と呼ばれる装置の中などで用いられ、電気の通じるところには欠かせない部品です。

・東京スカイツリーのライティングデザイン(画像左:「粋」,画像右:「雅」)
・画像提供:東武鉄道(株) 東武タワースカイツリー(株)



春日電機株式会社は、環境への取り組みとして、企業活動の中での省資源・省エネルギーの徹底に努めております。
今般、新たな取り組みとして、地球温暖化の原因とされるCO2などの温室効果ガスの排出量削減のため、太陽光発電設備を当社の国内生産拠点であります、辰野工場(長野県)に導入しました。
辰野工場の受付には、発電量がリアルタイムに表示されており環境への意識を感じさせます。




